車を手放すときに気を付けるべき3つのこと

公開日: 2016年4月14日木曜日 お金を殖やす 固定費削減で自由なお金を殖やす

「便利だけど、毎月の維持費が高い」

ある程度都会に住んでいて電車通勤だと、「土日しか車に乗る機会がない」「節約のために車を手放そうかと悩む」という家庭も多いのでは?

W家も典型的な週末ドライバーだったのですが、去年かなり修理費がかさんだことを機に完全に手放すことにしました。


廃車手続きについて色々調べてく中で、知っているのと知らない場合では数万単位で処理費用が変わってくることが分かったので紹介していきます。



目次


  1. 交通手段の確保

  2. 廃車買取業者の利用

  3. 中断証明書の取得



■交通手段の確保


車を手放す前に、代わりの交通手段について十分に検討しておく必要があります。特に、子供が小さい場合は、夜間体調急変時に備えて小児診療機関までの移動方法をシュミレーションしましょう。



  • 電車・バスなど公共交通機関:最も利用頻度が高い交通手段です。最寄駅・バス停までの距離が離れている場合は、車を手放さない方が賢明かもしれません。回数券、定期券、クレジットカードなどフル活用して節約しましょう

  • タクシー:プレミア付きのプリペイドカードや、乳幼児割引サービスが利用できる会社もあります。送迎料金・夜間早朝対応の有無など条件によって複数社使い分けましょう。

  • レンタカー・カーシェアリング:タクシーではチャイルドシートの使用が免除されますが、レンタカー・カーシェアリングでは必要となります。レンタカーでは500円/日程度でチャイルドシートを借りれる会社が多いです。カーシェアリングではジュニアシートが標準装備されている会社はありますが、チャイルドシートを借りられる所はほとんどありません。自分でチャイルドシートを用意する必要があるので、自宅から貸出ステーションまでの距離が離れていると利用しづらいです。



■廃車買取業者の利用


いざ車を手放そうと思っても、どこへ依頼すればいいか迷いますよね。身近な所だとディーラーになりますが、車両の引き取り手数料+書類手続き費用などで最終的な廃車費用が数万円以上かかってしまいます。


ディーラー・中古販売店などに引き取られた車は、最終的に廃車専門業者に引き渡されますので、初めから廃車買取業者を利用することで、手数料を抑えることができます。


廃車買取業者は引き取った車の中古部品・パーツを販売することで利益を得ています。中古車査定で値段が付かなかった場合でも、処理費用0円で廃車手続きを代行してくれる場合がほとんどです。


手間や費用を考えると廃車買取業者に頼む方が楽ですが、中には悪徳業者も存在するので注意が必要です。大手や評判など信用できる業者を利用するようにしましょう。



■中断証明書の取得


車を手放す時に忘れがちなのが自動車保険の手続きです。将来また車に乗る可能性を考慮して、解約ではなく中断の手続きを取ることをオススメします。等級が7等級以上であれば「中断証明書」を発行してもらえます。


「中断証明書」の有効期間内(10年)内であれば、保険会社が変わっても中断前の等級を引き継いで新たな契約を結ぶことができます。本人ではなく、子どもが新たに自動車保険に入るような場合でも有利な等級を引き継ぐことが可能なので必ず取得しておきましょう。



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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