ふるさと納税返礼品の基本はやっぱり「お米」!還元率追求なら「楽天ふるさと納税」、納品時期で選ぶなら「さとふる」の利用がオススメ!
公開日: 2016年4月5日火曜日 お金を使う 食料品をオトクに買う・使う
「あと少しでお米の在庫が切れそう・・・」そんな時は当日発送のLOHACOやAmazonが本当に便利ですよね。
我が家は1日に4合炊く米好き一家なので、毎月10~15kgくらい必要です。月々の食費を抑えるため2,000円/10㎏くらいのお米を購入していたのですが、今年から「ふるさと納税」を利用して年間の主食代を賄うことにしました。
■目次
▶あと1週間でお米の在庫が切れそう・・・そんな時は「さとふる」がオススメ
▶半年先を見越して新米の予約申込みをしよう!急がないなら「楽天ふるさと納税」でポイント活用がオトク
▶おまけ:「ふるさとチョイス」の「ドコモ口座払い」取り扱い自治体の増加に期待
■ふるさと納税返礼品にお米を選ぶ理由
実質2000円の自己負担で利用できる「ふるさと納税」。各自治体から様々な返礼品が用意されているので、何を基準に選べば良いのか迷う人も多いと思います。もちろん、自分が応援したい自治体に寄付するのが一番ですが、家計の足しにと考えるとやはりりコストパフォーマンスが気になりますよね。還元率50%を超える返礼品はオトク感があり、寄付額1万円あたり1kgの牛肉や4kgの豚肉がもらえる自治体などは人気が出過ぎてあっという間に申込みが終了してしまいます。
また、納品時期が1、2か月以上先、日付指定不可の場合が多く、生鮮食品を申込むのに躊躇してしまいます。その点、お米は常温で輸送・保管が可能であることから、生鮮食料品ほど発送時期を気にする必要がありません。返礼品として扱われるお米は高品質である場合が多く還元率40~50%以上と考えられます。何より、普段買うお米のグレードを下げるより、全国の自治体から色んな種類のお米をもらう方が楽しいと思いませんか?
お米はどの家庭でも需要があることから、1万円あたり15kgの還元率を超えてくると早々に申込み終了となる自治体が多くなります。なのでコスパ最重視ではなく、1万円あたり10kg~15kgの還元率を目安に自治体を選ぶことがポイントです。
■あと1週間でお米の在庫が切れそう・・・そんな時は「さとふる」がオススメ
「さとふる」は、まだ「ふるさとチョイス」ほど知名度が高くないため、「佐賀県嬉野産 さがびより12Kg」や「兵庫県神河町産コシヒカリ(玄米)15kg」など色々な自治体で寄付額1万円あたり10~15kgのお米を安定して申込めます。特に記載がない場合は申込みから1週間程度で発送してもらえて、普段の買い物感覚で利用できるのでオススメです。
支払いは「クレジットカード」「コンビニ決済」「ペイジー」の他に「ソフトバンクまとめて支払い」「auかんたん決済」が利用できます。携帯キャリアがソフトバンク、auの方は月々のケータイ料金と合わせて支払いができるので便利ですね。
■半年先を見越して新米の予約申込みをしよう!急がないなら「楽天ふるさと納税」でポイント活用がオトク
「楽天ふるさと納税」の特徴は、楽天スーパーポイント(期間限定ポイント含む)や楽天キャッシュが利用できることです。もちろんクレジットカード払いもOK。楽天市場で買い物する際と同じ感覚でふるさと納税ができます。楽天ヘビーユーザーなら全額ポイント払いが可能かもしれません。
しかも、ポイント払いの場合でも寄付全額に対する楽天スーパーポイントが付与されるので、いくつかのサイトで取り扱いがある場合は「楽天ふるさと納税」で申込む方が還元率が高くなります。
返礼品の発送時期について、自治体によって異なりますが早くて15日後くらいのようです。寄付金額3万円となりますが、2016年4月7日現在「山形県寒河江市産はえぬき60kg(新米20kgずつ3回配送)」がオトク度が高くオススメです。2016年11月上旬から2017年4月中旬までの間で配送時期を選べます。一般家庭で一度に60kgも届いたら保管場所に困るし、精米したてのお米の方が美味しいので分けて配送してもらえるのは嬉しいですね。人気があり、早期の申込み終了が予想されます。
■おまけ:「ふるさとチョイス」の「ドコモ口座払い」取り扱い自治体の増加に期待
「さとふる」でソフトバンクとauのケータイ払いについて触れましたが、ドコモユーザーに関しては「ふるさとチョイス」で「ドコモ口座」払いの選択肢があります。ただし、まだまだ取り扱いの自治体が少なく(2016年4月上旬で10自治体ほど)、今後の動向に注目したいと思います。
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