いつでも8.7%OFFでお買物!百貨店「友の会」って?
公開日: 2016年3月1日火曜日 お金を使う 商品券・カードをオトクに買う・使う
先日、百貨店の積み立てサービス通称「友の会」に入会してきました。■目次
▶1.百貨店「友の会」のメリット・デメリット☑メリット: 年利8.3% (毎月積み立てなので利回り15.4%という意見も)
☑デメリット: 特定のお店(実店舗)でしか使えない、倒産リスクなど
▶2.阪急「友の会」の場合
☑系列食品スーパーでも使える!
☑おつりはもらえる?有効期限は?
☑ポイントカード、クレジットカードとの併用は?
▶3.まとめ
☑ 欲しいものがはっきり決まっているならおトク、
☑頻繁に利用するお店が近くにあるなら使い勝手◎
☑旅行・出張時のお土産代として活用法もあり
■1.百貨店「友の会」のメリット・デメリット
百貨店によって積み立て期間やコース内容が多少変わりますが、「友の会」に入会後12か月一定額を積み立てて、満期後にひと月分のボーナス付きの商品券を受け取るというもの。1年定期に例えると8.3%もの高金利商品になります。しかも、この上乗せ分には税金がかかりません。ただし、商品券が使えるのは対象の百貨店とその系列店に限られます。途中解約の場合、一部手数料がかかる所もありますが、積み立て分の全額が返金されます。
倒産した場合のリスクなど考慮しなければなりませんが、使い方次第では相当おトクな制度と言えるのではないでしょうか。
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■2.阪急「友の会」の場合
W家には乳児と絶賛イヤイヤ期真っ只中の幼児がいるため百貨店で買い物をする機会がほとんどないのですが、系列食品スーパーが近くに新規出店したのを機に一口乗ってみることにしました。【阪急友の会:ブライダルコース】
・ 会費一口 5千円×12か月=6万5千円の商品券発行
→積み立て部分; 5千円分のお買物券 12枚
特典部分; 千円分のお買物ボーナス券 5枚
気になる下記2点については入会前にサービスカウンターの方に直接確認済です。
☑おつりはもらえる?有効期限は?
→額面5千円のお買物券は釣銭あり
(千円単位は[商品お引換整理券]、端数は現金にて釣銭対応)
→額面千円の「お買物ボーナス券」は釣銭なし
→お買物券、商品お引換整理券、お買物ボーナス券いずれも有効期限なし
☑ポイントカード、クレジットカードとの併用は?
→併用可、
ただし、「お買物ボーナス券」利用分のポイント加算と
阪急阪神百貨店の優待があるカードとの併用はできない
阪急友の会の商品券は、一部を除く全国の阪急・阪神の各店舗と系列食品スーパーで利用することができます。「お買物ボーナス券」を使用する際に千円以上となるよう気を付ければ、商品券としての使い勝手は悪くなさそうです。
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■3.まとめ
12か月分の積み立てで13か月分の商品券がもらえるということは、言い換えると、いつでも7.7%の値引価格で買い物ができる計算となります。(ボーナス5千円分÷6万円)最
近はネットで安く買い物ができるようになったので、ポイント還元率を考慮すると「友の会」のおトク感はそんなに高くないかもしれません。しかし、百貨店ポ
イントカードは無料発行の場合でも1%程度、年会費ありのクレジットカードだと5~10%くらい優待がつく場合が多いので最低8.7%以上~上手く併用す
れば19%近い還元が受けられる形となります。
有効期限がないのでW家のように系列スーパーでの利用や、出張先・旅行の際のお土産購入先として検討するのも一つの方法だと思います。こどもが小さくなかなか遠出のできないW家としては、普段利用の他に、たまには駅弁大会や各地物産フェアなどで旅行気分を味わいたいと思います♪
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