年会費無料・高還元の P-one Wizは公共料金も1%OFF !
公開日: 2016年3月11日金曜日 お金を減らさない工夫 クレジットカードを選ぶ【メインカード】
クレジットカードのポイント還元率について、今まであまり意識していなかったW家です。なんとなく便利だなーと通勤路線の交通系クレジットカードや、学生時代につくった流通系クレジットカードを使っていたわけですが、使い切れない端数ポイントを失効させては悔しい思いをしていました。なかには、年会費を払っているのに全然元が取れていなかったり、何故かリボ払いの設定を放置しているカードがあったりと、無駄使いの温床だったのです。そもそも、夫婦でそれぞれ別系統のカードを使っていたため、本当に非効率だった・・・カードの見直しをするにあたって、真っ先に考えたのは固定費の支払いをできるだけ一つのカードにまとめること。W家は乳幼児のオムツ代(月10,000円弱!)をAmazonで購入しているため、Amazonのクレジットカードのカテゴリーから還元率の高いカードを申し込むことにしました。結果として、年会費無料で高還元率(請求額から1%割引&0.5%のポイント還元)のP-one Wizカードを選ぶ形となったので、実際の使用感について紹介したいと思います。
■目次
▶P-one Wizカードの特徴
▶P-one Wizカードのメリット
▶P-one Wizカードのデメリット
▶まとめ
■P-one Wizカードの特徴
1.年会費永年無料、家族カードも年会費・管理費無料2.請求金額から自動的に1%割引、割引上限なし
3.1,000円利用につき1ポケットポイント還元、新規入会特典で6か月間は倍率3倍
4.1ポケットポイントは5Tポイントへ交換可能(実質還元率0.5%)
5.リボ払い専用カードだが、「ずっと全額コース」に変更で一括払いに変更可能
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■P-one Wizカードのメリット
W家がメインカードをP-one Wizに替えた一番の理由は、なんといっても1%の現金還元。利用額100円毎に1円がキャッシュバックではなく毎月の請求額から自動的に差し引かれる形で、ポイント交換の手間いらず。しかも、割引上限がないから大きな買い物をした時ほど手元に残るお金が増えます。W家は当時このカードの存在を知らなくて間に合わなかったけど、もし出産費用の支払い使っていればかなりおトク感があっただろうなぁと思うのです。家族カードが無料なのも◎ですね。電気やガス、携帯料金や家族の買い物などできるだけ一枚のカードに集約することで、1%といえども年間で相当な額の節約になるのでは、と期待しています。また、1%自動割引とは別に、1,000円につき1ポイントたまるポケットポイントが半年間は倍率3倍となるので、大きな買い物の予定がある人はタイミングを図って入会することをお勧めします。
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■P-one Wizカードのデメリット
P-one Wizはリボ払い専用カードです。デフォルトではリボ手数料年率18%!のミニマム・ペイメントコースに設定されているので、入会後すぐに手数料なしの「ずっと全額コース」に変更しましょう。これで手数料なしの一回払い扱いにできます。利用明細、各種設定の変更は会員専用のネットカウンターから行う必要があるのですが、表示が分かりにくいです。あと、利用状況のオンライン明細への反映も遅いと感じました。家計簿はレシートでつけた方が早いかも。1%自動割引に関して注意点をひとつ。ひと月分の請求額ではなく、個々の支払い毎の割引になります。10円以下の端数は切り捨てなのでちょっとだけ損した気分になります。割引額を増やすために無駄な買い物をする必要はないと思いますが、できるだけ切りのよい数字になるよう通販サイトでは併用するポイントの利用額で調整すると良いかもしれません。W家はAmazonユーザなのでギフト券で調整できず残念です・・・
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■まとめ
P-one Wizの最大の特徴は、請求時に自動的に1%の現金還元が行われること、言い換えれば手元に残る自由なお金が増える形になります。使いこなせないポイントをあちこち分散させて貯めるよりよっぽど効率が良い節約方法ではないでしょうか。カード利用で貯まるポケットポイント(還元率0.5%)も、100ポイント単位でTポイントへ交換が可能なので、こまめに交換してポイントを失効させないよう、今までの生活を反面教師として気を付けたいと思います。▶目次にもどる
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